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ライター・編集のお仕事2(売り込み・書籍やムック) [自己啓発]

さて今回は「ライター・編集のお仕事」シリーズの2回目です!



※この企画の経緯・目的

ツイッターで「原稿の作成や売り込みのプロセスについて教えてほしい」という質問をいただいたので、これを機会に、今まであまり話題にしてこなかった、仕事についてお話ししてみようと思ったのです。

「いつか自分の著書を出したい」「文章を書きたい」「雑誌の仕事をしてみたい」という方のヒントになれば嬉しい~です。

内容は、大体以下のような感じです。
■ 売り込み(雑誌の企画)
■ 売り込み(書籍やムック)
■ 原稿作成のプロセス(資料集めから構想)
■ 原稿作成のプロセス(構想から実際に誌面になるまで)


今回は、第2回目。

■ 売り込み(書籍やムック)

今回の内容は、以下のとおりです。

1 私が出版社の社員時代に売り込みをしなかった理由
2 私に著書が無い理由
3 私が見た「著者デビュー」の成功例


1 私が出版社の社員時代に売り込みをしなかった理由

前回の記事でも書きましたが、私は、長い間「書くコト」を仕事にしていて、記名原稿もそれなりにありますが、「自分の名前で、一冊」というのは、一回もありません。




加えて、「自分の名前で、書籍の売り込み」というのを、一回もした事がありません

何故しないのか? 何故しなかったのか?

出版社の正社員時代、もうすでに「自分の本を書きたい!」という夢を持っていたにもかかわらず……、

「週に10本、書籍の企画を出せ」と言われ、いやいやながらも毎週、出していたにもかかわらず……、

売り込みもたくさん受けていたにもかかわらず……、

何故、そこで1本くらい、こっそり「著者・私❤」の企画を潜り込ませなかったのか??


その理由は、ズバリ「恥ずかしかったから!!」です。
きゃ~~~!!恥ずかしい!![あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


※余談ですが、私がどのくらい恥ずかしがり屋さんかを、恥ずかしながら、ここで公開します。
 私は、一体どういう理由か自分でもさっぱりわからないのですが、
 「好きな男のひとを、名前で、呼べません」
 普通にまわりの人と同じように●●さん(苗字にさん付け)でも、けっこう呼びづらいのですが。
 それが途中で「●●さんじゃ他人行儀だから名前で呼んでくれ!!」なんていうオファーでもあったら、もう駄目です。
 メールで何度か練習して、文章ではどうにか大丈夫になったとしても、音声ではとても無理です。口を開くたびに緊張が走り、結局「ねえ」とかいう呼びかけ?でお茶をにごす始末。どうしても呼ばないと話が通じない時は「そっちは……」とか「あなたは……」「君は……」など、あらゆる代名詞を駆使して、どうにか逃げ切ります。
 そして面白い事に?
「ちょっと良いなと思っていた男の人を、なんとも思わなくなったと同時に、普通に呼べるようになる」
 という状況です。不思議です。できれば、自分の殻を破りたいのです。
そっち方面にくわしい方は、良かったら診断をお願いします。
 以上、余談でした。
 とはいえちなみに……「名前呼べない件」以外は、さほど恥ずかしがり屋さんでも、ないかもしれません☆


で、本題に戻ります。

なぜ「恥ずかしかったか」という事ですね。

ちょっと説明が必要かもしれません。

私がその会社に入って、雑誌やムックを制作する時に何度も言われたのが、
「これは、おまえの本ではない」
という事。

何それ……?

新人は、暴走したくなるのです。

自分が関わったページの「校正刷り」を渡された新人は、その、ポスターのように大きくてつるつるの紙たちを前に、しばし呆然とします。

彼は、彼女は、いったい何を考えて、呆然としているのでしょう?


……感動しているのです。けっこう猛烈に。

この、校正刷りが出来上がるまでにあった出来事。あんな事やこんな事、さまざまな失敗、ストレス、くやしい思いが、走馬灯のように、蘇ってくるのです……。

そして、その汗と涙と苦労の結晶が、本屋さんに並ぶのです。
 
今みたいに皆がブログ書いて気軽に自己表現、なんて無い時代です。

嬉しくないはずは、ありません。

書店で、自分の関わった本を一番目立つ場所に置きかえるのは、基本です。

自分の親や兄弟にも見せます。
(親は老眼で細かい字が読めないので、私の名前だけを見て、納得したりしてます)


そう。たとえ自分の著書ではないにせよ、自分の関わった印刷物が書店に並ぶという事は、たいへんにエキサイティングで、アメイジングで、とても現実とは思えない幸せいっぱいな事なのです。

なので、新人は暴走します。

予算を考えず、とにかく良いものが作りたい」と思います。
「他人のページは正直どうでも良くて、自分が関わったページだけ、素晴らしいものにしたい」と思います。記名原稿の場合はその傾向が高まります。
「クライアントの意向なんかクソくらえ。とにかく(自分の趣味)を押しとおしたい」と思います。

それを止める言葉が「これは、おまえの本ではない」です。


で、そんな言葉を何度も聞いているうちに、今度は自分が新人に向かって
「これは、あなたの本ではない」
という番になります。
「個性はほどほどに、歯車になれ」
と言うのです。

今から考えれば「個性と歯車のバランス」こそが大事なのだ、と思いますが、とにかくその頃は、そんなふうに「自分の趣味を出しすぎない」事を念頭に置いて、雑誌作りというものを考えていました。

で、書籍の企画を考える時にも、
「自分の趣味を出しすぎない、クールな私」
のまま、クールに、システマティックに(本当か?)、企画を出し続けておりました。

そんな私が、言えるわけがないのです。
「著者・私❤」な~んてね……。ハハハ……。。


2 私に著書が無い理由

さて、上で紹介したのは、10年以上も前の、私です……。

では、今は、どうなのでしょう。

今、なぜ、私に著書が無いのか。
あれから10年以上、年を取って、経験を積んで、少しは賢くなったにもかかわらず、どうして?

最近、ビジネス思考に凝っている私。
トヨタ流改善計画の「なぜ5回」で考えてみましょう。
(ほらね! 少しは賢くなっているでしょう?)


※「なぜ5回」とは、トヨタ自動車で実際に行われている問題解決法。現場で何か問題が生じた時に、「なぜ、それが起きたのか」を5回繰り返す事によって、問題の根本的な原因にたどりつく事ができるという事です。

1 なぜ、Aという問題が起こったのか?
 →アルバイトのSがミスをしたからだ。

2 なぜ、アルバイトのSはミスをしたのか?
 →アルバイトのSは、仕事のやり方を、よくわかっていないからだ。

3 なぜ、アルバイトのSは、仕事のやり方を、よくわかっていないのか?
 →社員のTが、仕事を、きちんと教えないからだ。

4 なぜ、社員のTは、仕事を、きちんと教えないのか?
 →教える気にならないからだ。

5 なぜ、教える気にならないのか?
 →アルバイトの入れ替わりが激しく、せっかく親切に教えてもすぐに辞めてしまうという事が、何度か続いたからだ。

↑の例は、私が無い頭をひねって考えた例であり、実際のトヨタ自動車とは関係ありません。なので、くわしい方で「例の作り方が変ですぞ!」などと思われた方がもしいらっしゃったら、ぜひご指摘をお願いします。


why.JPG

 

さて。では、やってみます。

私に著書が無い理由を、トヨタ流改善計画「なぜ5回」で考えてみよう!

レッツ、スタート!


1 なぜ私には著書が無いのか?
  →オファーが来ないから
  →自分で売り込みをしないから
  
2 なぜオファーが来ないのか?
  →自分の専門分野を確立できていないから

2 なぜ売り込みをしないのか?
  →「恥ずかしいから」!?
なまじ業界のことを中途半端に知ってしまっているだけに「断られたら……」などとマイナスのことばかり考えてしまっているから
  →売り込みをしなくても、今はブログなどがあるので、「良いアウトプットを続けていけば、お声をかけていただけるかも?」等と考えているから

3 なぜ自分の専門分野を確立できていないのか?
  →あちこち目移りしてしまっているから
  →専門分野を確立する時間が無いから
  
4 なぜあちこち目移りするのか?
  →…………飽きっぽいから?

4 なぜ専門分野を確立する時間が無いのか?
  →時間管理が下手だから
  →「費用対効果の高い仕事」をしていないから
  →体力が無いから

5 なぜ「費用対効果の高い仕事」をしていないのか?
  →「やりがい」ばかりを重視して、「費用対効果」という概念で、仕事を選んでこなかったからだ。

5 なぜ体力が無いのか?
  →運動はわりとちゃんとしてるから……。甘いもののとりすぎ?


きゃ~☆いつのまにか私の愛するスイーツが悪者になってしまっている!
怖い怖い……ブルブル!


というわけで、
私が著書を出すためには
●マイナス思考でばかり考えず、適度にアピールする
●専門分野、自分の強みを確立するための、持久力をつける
●時間管理を身につける
●なるべく「費用対効果」の高い仕事をする
●甘いものを減らす??

そのへんがキーになっているのかもしれませんね。。。


3 私が見た「著者デビュー」の成功例


さてさてこれだけでは皆様に申し訳ないので、成功例を、いくつか

正社員として出版社に所属していたころ、さまざまな「売り込み」を受けました。そのほとんどが「ちょっとね~~」という感じでした。

どうして「ちょっとね~~」、と思ったのか。

売り込みに来ている人の9割くらいが、

「書くことが好き」

というだけで、

「その書く技術を使って、読者にどんなメリットを与えるか」

ということに関しては、あまり頭を使ってないように思えたからです



私達が望んでいたのは、決して
「書くことが好き」「上手」
な人では、ありませんでした。

だってそんな人、どこにでもいます(いや、もちろんレベルの違いはありますが)。


私達が望んでいたのは、

どちらかというと「書く事が好き」というタイプではなく、

「書くのはべつに苦手でもいいから、何か光る一芸?特技?を持っている人」

だったのです。

たとえば、
●催眠術がとても上手な人
●ナンバーワンホスト
●働かなくても「ヒモ」として生活できている人
などなど。


「書けなくても良い」のです。
ていうか、そんな人が「文章を書ける」なんて、はなから期待してません。

自分で書けない人の場合は、プロのライターが何度かにわたってインタビューを行い、それを文字でまとめます。あまり書いたことが無い人の場合は、そのほうがずっと早く、文字数も段落ごとにぴたっとおさまり、読者もわかりやすいのです。

書店には、そんな「聞き書き」で出された本が、たくさんあります。

私はそういうのに慣れているので、著者プロフィールと本文をちょっと見ると、「あ、これは聞き書き」だな、とピンときたりします。

奥付のところに「編集協力・●●●子」なんていう文字があったら、間違いなく聞き書きです。
ちなみに、私は、それを全然悪いことだとは思いません。
まあ、それを「自分で文章も書いた!」と言いはったら嘘をついている事になりますが。そんな事は誰も?言っていません(とくに最近は)。

それに、ライターさんが文章にまとめたとしても、その本に書かれている「思い」や「工夫」「ノウハウ」は、著者自身のものなのですから。


ちょっと話が横道にそれました。元に戻りましょう。



私が出版社の正社員だったころ(10年以上前)、書籍の最低部数は「初回三千部」でした。つまり、そこの出版社の人が「この企画なら三千部刷ってもいいな」と思えば、出版できたわけです。薄利多売の方針です。

では、今はどうなのか? 何冊売れればペイできる?

書籍、部数、損益分岐点。。などのキーワードで調べてみたのですが、よくわかりませんでした。。!![もうやだ~(悲しい顔)] 
そういうのに強い人、もし良かったら、教えてくださいませ


では、そんな感じで「この企画なら三千部刷ってもいいな」と会社の偉い人が考えて出版に至った企画は、たとえば、こんな感じです。

●元保母さんに聞いた「幼稚園の裏話」
占い師さんに聞いた「風水+おまじない」のお話
●ナンバーワンホストに聞いた「モテる」ためのお話

また、ムック(雑誌と同じ大きさで、~号とかではなく、1回こっきりのもの)でも、ときどき「新著者」が誕生していました。

●ビーズ関係(著者はOLさん。作品を友達にあげたりフリーマーケットでせっせと売ったりしていたそうです)
●簡単手芸もの(著者はイラストレーター。編集部によく出入りしていて雑談から生まれた企画)
●額縁アート(著者は主婦。海外生活で学んできた技術を日本で紹介)


※ここでの気づき


「今ある身近な仕事、身近な体験を、じ~~くり掘り下げながらアウトプットを続けていくと、そこに出版のチャンスがあるかも?」


ではでは。

次回は「原稿制作のプロセス」(資料集めから構想)について、ご紹介しまっす!!

と思ったのですが、この記事を書いているうちに、


突然

書籍の新企画(著者・私❤)

がひらめいてしまいました![ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

なので、次回は、その新企画についてお話ししたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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vientre-dolor

全ては甘い物が悪の根源なのですね!^^
by vientre-dolor (2011-06-01 22:13) 

新危機管理研

ご訪問&nice!ありがとうございます。
私の本が出せない理由。
単純です。原稿が書けないからです。
書く粘りがないからではと思います。
by 新危機管理研 (2011-06-01 22:46) 

末尾ルコ(アルベール)

こうした関連の話、書籍やネットに限らずいろいろ読んでいますが、ここまで具体的に分かりやすいのはほとんど記憶にないですね。

この特集、これこそ「お金がとれる」くらいの内容ではないかと!

                                 RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2011-06-02 02:32) 

katakiyo

お立ち寄り感謝です。
物の考え方、進め方に応用できますね。
ありがとう!
by katakiyo (2011-06-02 09:03) 

miyukimono

vientre-dolor さん、
そ、そんな恐ろしい結論……
とてもじゃないけど認められません(;_;)/~~~

新危機管理研 さん、
コメントありがとうございます^∇^
昔はブログも無かったので、一冊分書き上げるのは、
相当の根性と孤独に打ち勝つ精神が必要だったのですが……。
今はブログがあるので、
「皆の反応を見ながら」「少しずつ、積み重ねて」
いけば、一冊分くらい、気がついたら、たまってるかもしれません!?

ルコさん、
どうもありがとうございます^∇^
とってもとってもとっても嬉しいです☆
皆で知恵を出しあいながら夢をかなえていけたら良いな~
と(優等生的発言ですが)、思っています!!

katakiyo さん、
コメントありがとうございます^∇^
「なぜ5回」業務だけじゃなく、
プライベートに応用すると、結構おもしろいですよ!
by miyukimono (2011-06-02 11:55) 

どぼちょんぱぱ

問題点が明らかになってきましたね^^
あとは勇気かな?(恥ずかしさも)
by どぼちょんぱぱ (2011-06-02 12:23) 

non

甘いは正義です(キリッ
人工甘味料なんて美味しくもなんともない。

高カロリー=おいしいのです(笑)
食べたら動く、社会に貢献していきましょう(爆笑)
by non (2011-06-02 12:29) 

miyukimono

どぼちょんぱぱさん、
勇気、ですね!? 
そうか~~勇気か……(遠い目?)@@

non さん、
おお、同志ですね!!
私が今いちばん好きな甘いものは、ズバリ練乳です……。。
by miyukimono (2011-06-02 14:55) 

(。・_・。)2k

なんとなく解ってきた気がします ありがとうございました(^^)

弟はバイク・車系の出版社に出入りしています主にバイクの仕事
バイクは昨今のバイク離れで減ったので10年くらい前から釣り系になり
プロのコーディネートやページを持っていたら 大学の講師の話しが着たり
環境省とのやり取りのパイプ役を受けたりした後 釣りビジョンという
スカパー系に出演したり制作したりして媒体を移しましたが
また去年くらいからフリーに戻りました 弟曰く『人を騙せば稼げる』と
そんなヤツなので僕はいまは縁を切っていますが
弟のツイッターを見ていると本当に人を騙して稼いでるというのが
見え見えの 嘘ばかりのツブヤキです
人が良く見えるんですよ 俺も弟も 
俺もmiyukimonoさんも正直だから
稼げないし 書かない  
弟の様な考えのヤツが稼げるし 
金の為に 嘘でも書けるんだと思います
騙される側にも問題があると思いますけどね
バレバレの嘘ばかりなので(^^;

基本 俺もmiyukimonoさんも躍らせる側でしょ
クライアントの利益を考えちゃいますよね(^^)
同じ躍らせる側でも 汚い手を使ってでも良い 
収入の為ならと思うフリーライターも居るんだと思います
弟のようにね(^^;

因みに こんなヤツです 弟
http://ameblo.jp/nanitani/


by (。・_・。)2k (2011-06-02 15:29) 

miyukimono

2Kさん、
ブログとツイッターをちょっと見た限りでは、
どのへんが嘘なのか、わからなかった!
まさか「義援金ちょろまかし?」
そういうんじゃ、ないですよね~~?
by miyukimono (2011-06-02 17:48) 

Umi-Bozu

一時期、報告書やら何やらばかり、会社で毎日毎日書いてた(書かされてた)時がありまして、自嘲気味に「職業は著述業」なんて言ってた時があります。本当の仕事は違うんですけどね。言葉で現すという作業も、いざ文字にするとなると難しいですね。
by Umi-Bozu (2011-06-02 22:13) 

miyukimono

Umi-Bozu さん、
会社によっては、本当に、書かなくてはならない文書が多いようですね。
大量の書類は、書くほうも、読むほうも、けっこう大変ですね!
by miyukimono (2011-06-03 10:25) 

hirochiki

こんにちは。
ご訪問 & (^^)v ありがとうございました☆
by hirochiki (2011-06-03 15:04) 

miyukimono

hirochiki さん、
こちらこそ、どうもありがとうございます^∇^
またうかがいますね♪
by miyukimono (2011-06-03 17:44) 

std55

こういうレクチャーが出来るブログっていいですねぇ・・
経済効果にも繋がりそうですよね◎
by std55 (2011-06-12 23:01) 

miyukimono

std55 さん、
どうもありがとうございます^∇^
経済効果!?☆
はい。私への経済効果も、あったら嬉しいです~~☆☆
by miyukimono (2011-06-13 10:24) 

もんど

自分は、フリーのライターです。
ゴーストも、2~3冊やったことがあります。
たぶん、編集者の多くは、「私が見た『著者デビュー』の成功例」のようなことを考えているんでしょうね。
だから、どんどん本が売れなくなっているんだと思います。
「聞き書き」で出された本は、上っ面だけでつまんないです。
取材される人の、本当の「思い」を書けるようなライターはめったにいません。
文章が下手でも、文法が多少おかしくても、本人が苦労して書き上げるからこそ、「思い」がにじみ出てくるんじゃないでしょうか。それが、文章の力です。
そういう人を見つけて書かせることが、編集者の仕事だと思います。
by もんど (2012-07-19 09:45) 

ルイヴィトン コピー

はじめまして。突然のコメント。失礼しました。
by ルイヴィトン コピー (2013-07-04 03:28) 

prada メンズ

ロンシャンフローネウォレット
by prada メンズ (2013-08-14 19:01) 

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